queseraserapan

#半分青い で流れてた「夕焼け小焼け」胸にしみた。私が小さい頃住んでた町の夕方の曲と同じで。その後、東京の大学に行ってる子供から「うちの町に流れる曲って何だっけ?」ってLINEが来た。うちの町の曲は「ふるさと」。日本の夕方の光景って、幼い時の記憶と結びついてる。
06-21 23:40

スポンサーサイト

アンケート募集!(医療事務員の給与賞与)

ボーナス時期到来



新聞をみても、テレビのニュースをつけても、ネットニュースを検索しても、今年のボーナスは大中小企業にかかわらず、増額のようです。→ヤフーニュースより


アベノミクスが功を奏してか、(もちろん反対意見もあるでしょうが)、経済は確実に上向きになっています。


それに比べて、私はというと、この診療所に来てからボーナスが上がったことがありません。その逆で下がったこともないんですから、嘆くこともないんでしょうが。以前、近隣の市民病院で働いていたときは、時間給のアルバイト扱いでしたので、ボーナスはなし。「ボーナスがあるだけいいじゃない。」って思わなきゃいけないんですがね。


それにしても医療事務って給与や、賞与が低いと思いませんか。企業戦士の夫から言わせると、「病院の規模からして、その程度なんじゃないの?」ってまあ、そう言われたらそうかもしれませんがね。




みなさんの給与、賞与を教えて下さい


ぶっちゃけ、私のボーナスは給与の×1か月分。給与の手取りが22~24万円ぐらいですので、ボーナスもそんな感じです。一応、クリニック勤務の正社員です。うちのボーナスはいつも7月に入ってからなのでまだ実際にはもらってないので今年の夏のボーナス額は断定できませんが・・・ちなみにこの額は手取りです。総収入などというのは数字上のこと、実際に手元に入る額が大事ですのでね。

全国の医療事務の方々が一体どのぐらいの給料、賞与なのか、興味がありませんか?そういうことって隣のクリニックのことさえ、わからないものですよね。もちろん正社員、パート、アルバイトと条件は違うので一概には言えませんが、もし、大勢の方がご回答いただけるようでしたら、必ず集計してブログで医療事務の給与の実態を発表しますので、アンケートにご協力ください。





  1. 勤務状況(病院か診療所か等)

  2. 雇用状況(正社員かパートかアルバイトか等)

  3. 給与額

  4. 賞与額


このブログのコメント欄に1~4を記載して頂き、送信してください。もちろん無記名(ハンドルネーム可)、ブログ非公開扱いで構いません。非公開でコメントを頂ければ一切、ブログに載ることもありませんし、私の方でも個人を特定することは一切できませんので安心して、コメント欄に回答頂ければと思います。操作を誤って公開にした場合はこのブログにそのまま載ってしまいますので、ご注意下さい。



またメールフォームも用意してありますので、そこにコメント頂いても結構です。(私のメールアドレスにそのまま届きます。但しこの場合は、個人のメール番号がこちらで把握出来てしまうので、ご了承下さい。)




まとめ


私がブログを始めたのは、医療事務の質問や本音トークが出来る横のつながりを作りたかったからです。特に診療所の場合、事務員は一人から数人で、「算定の仕方があっているのか?」、「こういう場合どうしたらいいのか?」など一人で悩むことが多いからです。そんな時に気軽に聞ける横のパイプ(line グループのようなもの)があったらどれだけ心強いか。そのためにまずは読者を集めたい。その思いで始めました。

ブログ開設1年。いつかはそんな横のパイプを築けるようなブログを目指して、地道に続けていきますのでどうぞ気長にお付き合いくださいませ。















06/09のツイートまとめ

queseraserapan

Pascoさん、またまたいい商品出してる。冷やして食べたらより美味しいです。 https://t.co/oa2Ko0bcO0
06-09 12:34

05/30のツイートまとめ

queseraserapan

「診療報酬は性善説に基づいている」か。なるほど。 https://t.co/WrASE36eCt
05-30 07:00

看護必要度II、投薬・注射・手術・麻酔の薬剤のみ評価対象―疑義解釈4【2018年度診療報酬改定】 https://t.co/4xsikLsj3Q
05-30 00:20

「自動車保険」とは

さあ、どうしましょう。



実は私、この診療所に来てからまだ一度も交通事故請求に当たったことがありません。「事故なら大半外科か整形外科だし、当院は内科と神経内科だし関係ないね。」と高をくくっていたのです。なので全くその知識はゼロに近い・・・。


しかし先週、ある保険会社からこんな電話がかかってきました。


「○○保険の△△と申しますが、実は今度そちらの診療所にAさんが治療に行かれます。この方は交通事故の患者様で××整形外科で検査治療を受けたものの、手のしびれが治まらず、今度そちらの診療所に行かれますので、よろしくお願いします。」とのこと。


さあ、大変です。全く事故関係は処理をしたことがないのに、困ったことだなあ~と慌てて勉強をし始めたというのが実情。丁度その時、私のブログを読んで頂いた方からも「労災と自賠責について教えて欲しい。」とコメントをもらったこともあり、今日から少しづつ勉強したいと思います。




自賠責保険


自動車保険には2種類あって、自賠責保険と任意保険があります。

自賠責保険とは、「自動車損害賠償責任保険」の略です。車を所有する場合、必ず入らなければならない保険です。


  • 加入・・・法律によって車両の所有者に義務付けられています

  • 目的・・・被害者保護のため、最低限の補償を確保します

  • 保険料、補償内容・・・法令により定められています

  • 賠償範囲・・・対人賠償のみ

  • 示談交渉・・・自分でしなければなりません



任意保険


自賠責保険と違って自分の意思で、各種の保険会社を選んで加入するのが任意保険です。大半の人が車を所有するときに、加入するのではないでしょうか。自賠責の上乗せが任意保険という訳です。

  • 加入・・・任意で加入する

  • 目的・・・自賠責保険の不足分を補います

  • 保険料、補償内容・・・自分で選択する

  • 賠償範囲・・・保険商品によって異なるが対人だけでなく対物補償もあります

  • 示談交渉・・・保険会社が代行するサービスがあります



保険会社とのやりとり


通常、医療機関での医療費は患者様に直接保険割合に応じて請求をし、残りを患者様の加入している保険者にレセプトで請求します。しかし、交通事故の場合は加害者に直接もしくは、加害者の加入している自賠責保険または任意保険の保険会社に対して請求することになります。
任意保険に加入されている場合が多いので、任意保険の保険会社がまとめて支払う「一括払い」が大半。先ほど自賠責の上乗せが任意保険と言いましたが、自賠責と任意保険の会社が違ったとしても、任意保険が自賠責保険を立て替えることにより一括で処理することが可能となります。
保険会社からこういう電話かかってきたことありませんか?「○○さんの事故は、一括でお願いします。」
こういう電話がかかってきたら、その後はこの任意保険の保険会社とやりとりをして治療費の支払いをしてもらうこととなります。患者様が先に治療に来られる場合、前もって保険会社から連絡が来る場合、ケースは様々ですが、窓口での対応がとても重要となってきます。

窓口での確認事項


まず、一番大切なのは、受傷原因が交通事故なのかどうか把握すること。次に相手がいるのか?警察に届出をしているか?まずはこの2点を確認しましょう。

相手がいる場合、いない場合、又は相手に逃げられた場合、色々なケースが考えられます。そのケースによって今後の対応も変わってくるので、患者様の状況を把握することが大切になります。

その後の保険会社とのやりとりのために、加入している保険会社、出来れば担当者の名前、電話番号も聞いておきます。

それからその保険会社に連絡をいれ、患者様の治療の支払いについてどうすればよいか確認します。保険会社が「一括で。」ということになれば、患者様の窓口での支払いは必要ありません。

もし、相手が自賠責保険しか入っていない場合は、支給限度額が120万円で、その後の費用については相手の方とよく話し合ってもらう必要が生じてきます。

また相手に逃げられた場合などは、自分の保険を使って頂くか、または健康保険に「第三者行為による傷病届」を提出してもらい、健康保険で治療を受けることが出来ます。




まとめ


前回記事にした「労災」にしろ、この「自動車保険」にしろ、自分に関係のないものはどうも私は目を瞑って過ごしてきたように思います。診療所にいるとどうしても、知識の範囲が狭まってしまうのが弱点です。知らなくてもそれなりの仕事をして、それなりのお給料を頂けてしまうので。だからこそ、意識してアンテナを広げていけたらいいですね。
スポンサーリンク
最新コメント
訪問有難うございます
アンケート募集
無料アクセス解析
プロフィール

なつこ

Author:なつこ
某クリニックの医療事務をしております「なつこ」と申します。
全国の医療事務員の皆さま。診療報酬でつまずいた時、どうされてますか?

診療報酬早見表を調べる
(((uдu*)ゥンゥン
国保・社保に問い合わせる
(((uдu*)ゥンゥン
よくわからないまま算定する
(゚Д゚;)

特にクリニック勤務の場合、病院勤務に比べ、相談する相手がいなくて困っていませんか?
かく言う私がその一人。診療報酬に携わる皆さんへの応援ブログです。
(ちなみに、当ブログで掲載された診療点数の内容に関しては私個人の見解ですので、内容に関してのトラブルには一切責任を負いません。)
Google AdSense

当サイトは第三者配信の広告サービス「Google Adsense グーグルアドセンス」を利用しています。

広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた広告を表示するためにCookie(クッキー)を使用することがあります。

Cookie(クッキー)を無効にする設定およびGoogleアドセンスに関する詳細は「広告 – ポリシーと規約 – Google」をご覧ください。



Google アナリティクス

当サイトではアクセス解析のためにGoogle アナリティクスを使用しております。

データ収集のためにCookieを使用します。

データが収集、処理される仕組みについては、ユーザーが Google パートナーのサイトやアプリを使用する際の Google によるデータ使用をご覧ください。



Amazon.co.jpアソシエイト

当サイトは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

第三者がコンテンツおよび宣伝を提供し、訪問者から直接情報を収集し、訪問者のブラウザにクッキーを設定したりこれを認識したりする場合があります。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
ブログ内の記事から探す
入力した語句が含まれる記事を探せます!
『最後までお読み頂きありがとうございました。』
『励みにします』
これが無ければ始まらない。是非とも一人一冊お勧めします
貴方の?の答えがここにあるかも。1038問ものQ&Aで悩み解決。
薬のことならこの1冊で全て解決。持ち歩くのにも最適なサイズ感。絶対おすすめです。
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
.posi { margin:5px 0px 20px 5px; }