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ワクチン問診票あるある事情

お久しぶりですの言い訳


お久しぶりでございます。ほんと一体どのぐらいブログをアップしてないんだ?なつこ、医療事務辞めたのかなって思われた方もいたかもですね。

医療事務、まだまだ現役で続けていますよ( ´∀` )。じゃあ、なんで最近ブログ更新しなかったんだ?って言われると、そのあのあのですね。実はほかのことに夢中になっていたからなんです。普通に医療事務正社員で仕事をして、主任なんで院長と若いスタッフ、時にはナースたちの間に挟まれて気ばっかり使うし、もちろんレセプト時は遅くなりますし、コロナ禍で何かと疲れる業務も多いですしね。帰ってくれば愛犬とも遊びたいし、最近の溜まったドラマもまとめて見たい。ゲーム好きの私としては「あつもり」だって冬仕様にしたいし、それプラス普通の主婦なんで家事やら夫の相手や義母の愚痴も聞かなきゃならない。そんなこんなで今までもブログを更新するのはいつも夜中か突然目覚めた朝だったり。なんて感じでブログをアップしていたのですが、実はコロナ禍の始まった今年の春ぐらいからすご~く楽しいこと、夢中になること他で見つけてしまったのです!

実は私、今物販に夢中です!そうあのメルカリとかヤフオク!とかAmazonとかで好きなものを仕入れて売ってるんですね。かれこれ半年以上たちますが、大好きな本やペットグッズを中心に売っています。もちろん最初は我が家の不要物を断捨離するために始めたのですが、いよいよ家の中に売るものが無くなってきて、今はネットショッピングなんかで安く仕入れて売ったりなんぞしています。「転売屋かあ~」っていう批判の声も聞こえそうですが、いえいえ、ちゃんと古物商の認可も警察で取りましたからね。堂々とした副業なんですよ!

始めは気軽に始めた物販ですが、これが面白いのなんのって!小金しかまだ稼げてませんが、勉強することもいっぱいありますし、日々仕入れて、売って、コメントして、商品の管理など、仕事からの帰ってからの忙しいのなんのって。今年は初めて確定申告にもいかなくてはなさそうですし、まだまだわからないことだらけで、日々勉強。でも楽しいんですよね~。またそのあたりの詳しいことにご興味がある方がもしいらっしゃいましたらまた今度。






インフルエンザワクチンに翻弄された今年


今年はインフルエンザワクチンの接種が政府からのお達しにより従来より早められました。どこの医療機関さんももうほとんど打ち終わったのではないでしょうか。65歳以上基礎疾患のある方を優先に10月から接種可能となったインフルエンザワクチン。ご存じのようにコロナ禍にあり、コロナとインフルエンザの同時流行を回避するために、今年は大体的に政府が宣伝したこともあってか、問い合わせも非常に多いシーズンでした。

当院では診察時間内にインフルエンザワクチン接種を同時に行っていることもあり、(今年は別の時間帯にすべきたという意見が多数スタッフから出たのですが院長に一蹴されまして)従来どおりに診察時間内に打ち始めたものですから、ワクチンの問い合わせ、予約対応、接種者の密を防ぐ対策に非常に非常に非常に疲弊した毎日でした。診察とは他の時間帯に絶対に打つ方が密も避けられるし、ゆったりと接種できるのでミスも減るしと思ったのですが、たぶん人件費の関係ですかね。院長がどうしても別時間に接種することを首を縦に振りませんで。このコロナ禍で小さな弱小クリニックは経営すら不安定なので、仕方ないですかね。スタッフの頑張りで乗り切ったという感じの秋でした。

ワクチン問診票あるある

インフルエンザ問診票あるある
毎年のことですが、ワクチンの問診票を正しく間違いなく完璧に書いて下さる方って、結構少ないですよね。皆さんのところではどうしてますか?毎年頭を悩ませるこの問診票記載。

以下、問診票あるある列記してみました。



  • えんぴつで問診票を書いてしまう

  • 複写の問診票の間に下敷きをいれて書いてしまう

  • 名前のフリガナ欄に住所を記載する

  • 住所欄に町名と番地しかかかない

  • 電話番号欄は空欄のまま

  • 自分の年齢をまず把握していない

  • 時々男女もわからなくなる

  • 高血圧、高脂血症ぐらいの薬だと病気だと思っていないので、病気がないと〇してしまう

  • 病気があっても病名は知らない

  • 当然飲んでる薬もなんだか把握していない

  • そもそも今日の日付を間違えている(令和2年か3年かぐらいはわかって欲しいのですが)

  • 他院にかかっているのに、接種してよいか確認してこない

  • 今日のインフルエンザのことで医師に質問がありますか?に〇をしているのに質問することがない


まあその程度のことならいいんですがね、そもそも問診票すべてを自分で全く書くつもりがない方もいますしね(もちろん目が悪かったり、手が震えていたりという方にはこちらも優しくお手添えしますが)そういう方はご家族に書いてきて欲しいものですが、最近は一人暮らしの方も多いので中々難しい現状です。





みなさまのところでも面白い問診票あるあるあったらコメント欄を使って教えて下さい。
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コロナウイルスと医療事務員

コロナウイルスに感染しやすい環境、それはやっぱり医療機関。
世間は、医者が、看護師が感染すると大変!とニュースで、騒ぎ立ててるけど、みんな何か忘れてるよね。
医療機関で、一番最初に患者と接触するのは、医者や看護師じゃない。
「おはようございます、どうなさいましたか?」って最初に受付に来た時に、無防備に対応するのは事務員なんだよ。
医者や看護師はコロナを疑ったら、それなりの防護服で問診をとったり、診察をしたりできるけど、事務員はどうなんだ!
マスクはしてるものの、防護服なんて着てないし、ゴーグルだってつけちゃいないよ。ゴム手袋をしてるとこもあるかもだけど。
耳の遠いお年寄りには、顔がひっつくほど、近づかないといけないのに。
マスクつけずに普通に来院する人もたくさんいるしね。そりゃそうだよね。マスク不足なんだ、今の日本は。
風邪なのかお腹が痛いのか、花粉症なのか、いつもの薬が欲しいだけなのか、診察の第一歩のお話を聞くのは事務員なんだよ。
保険証の確認をしなきゃ、診察なんか始められないんだから。
院長はどこまで事務員を守ってくれるのか。感染する方が悪いって。言われるだけかな。
ちょっと愚痴ってしまいました。

診療所勤めの苦悩

5年も同じ診療所に勤めていると、時々無性に嫌になる時がある。
メンバーも同じイコール、力関係も同じ。院長がいて看護師がいて、最下位に事務。そう。いつだって事務は最下位。表向きは上手くいってるよ。でもそれは事務が看護師をちゃんとリスペクトしてるから。 
仕事も5年もくれると、マンネリ化。同じ診療所なんだから、規模が大きくなるわけでなし、常にルーティンの繰り返し。そのルーティンを如何にミスなく、効率よく、最大限の努力をしているけど、功績を称えられるような事はないよね。
メンバーが変わらないってことは、人間関係がうまくいってるってこと。喜ばなきゃね。でもね。違うんだよね。新しい風が吹かないところって、中の人間も何にも成長出来ないってことなんだ。成長もなく、後退もなく。それって幸せなことなんだろうか。
 診療所勤めって、部署替えとか担当替えとかってあり得ない。いつも同じ仕事、同じ担当。診療報酬を勉強してきたのに、同じ算定ばっかり。飽きちゃうよ。2年ごとの診療報酬改定の春。その時期だけが、少し刺激的。その時だけは生きてる!って感じがする。 
あとね。診療所って午前診と午後診療の間に無駄に長い昼休みがあってね。あれって勿論給料が発生してないわけ。みんな家に帰ったり、ダラダラランチしてみたり。好きなように時間を使えるのはいいけれど、朝から夜まで無性に長く拘束時間があって、一日がとにかく長いんだよね。働き方改革なんて、診療所ではあり得ないね。どうせ終わるのは夜だもん。
 診療所勤めで1番大切なことは、院長に気に入られること。べつに特別仕事が出来なくてもいいのよ。院長好みの性格になって、院長好みの外見で、そう。気に入られさえすれば、それだけで大きな顔してられる。もちろん、院長夫人にも気に入られなきゃダメだけどね。
じゃあ、そんなに不満ならなんでその診療所にいるのよ!って?それはね。お金。給料がほんの少し他のところよりいいんだよね。もうそこだけ。最近は院長の顔が札束にしか見えないって感じ。今は生活のため、割り切って生きるしかないかな。

仕事を辞めたくなる時


  1. 算定漏れをした時

  2. 患者様にクレームを言われた時

  3. スタッフ間の関係が悪い時

  4. 新しい事が覚えられない時

  5. 後輩が自分より出来る時

  6. ドクターの機嫌が悪い時

  7. 休みの日に院長から電話があった時

  8. 手取りが少ない給料日

  9. 有給を取りにくい雰囲気

  10. 疲れて帰った夜、洗い物を済ませてない時


そんな時は、求人広告を見ます。新しい職場、新しい仲間、新しいドクター。
新しい仕事が見つかって、「辞めさせて頂きます。」と誇らしげに言う自分まで想像して。
そして次の日。再び同じ職場に向かう私。
あ~。負のスパイラルから抜け出したい

後頭部神経痛

病気は突然やってくる


世の中には、降ってわいたような出来事が突然起こるもので、病気もその1つです。私はおかげさまで大病なく半世紀を生きてこれましたが、それでも何回かは、降ってわいたような病気を味わってきました。 

幼少期は喘息。20歳を過ぎた頃に再度喘息発症。その後、結婚出産子育て時期は比較的、何もありませんでしたが、今から6年前に、突然尿管結石、腎結石発症。悶絶の転がるような痛みで、救急車を呼ぶ騒ぎに。その後治療のため、ESWL(体外衝撃波腎・尿管結石破砕術)も経験しました。


 そして、今回久々に訳のわからない病気を突然発症。後頭部神経痛でした。

1週間前ぐらいでしたか、突然、なんだか左片側の一部だけ、頭にピリっとした刺すような痛みを感じたのです。すぐに痛みは治まったので、最初は気にしなかったのですが、30秒から1分おきに、そのピリっとしたような、ズキっとしたような痛みが左片側の一部分にだけ、生じるのです。たとえて言うと髪の毛をぐっと引っ張られるような痛み。その日は、とりあえず市販の痛み止めを飲んで寝てみましたが、一向にその痛みは治りません。同じ場所に間欠的に痛みが来てはすぐに引くので、仕事や普段の生活は変わらず出来るのですが、さすがに5日目を過ぎた頃には、いつ治るのかという不安と、痛みが間欠的にやってくるストレスでイライラとしてきました。



診察を受ける


私の勤めている診療所のドクターは神経内科で、頭の専門家。毎日、この手の頭痛の患者様はわんさかやってきます。私はドクタークラークをしているので、毎日隣で一緒に仕事をしているというものの、毎日の日常業務が多忙だったこともあり、中々自分の症状を先生に相談できずにいました。

しかし、さすがに5日目を過ぎ、全く改善しないこともあり、思い切って先生に相談しました。

診察の結果、神経痛とのこと。頭の中の機能がおかしくなったのではなく、頭の表面の神経がピリピリと痛んでいるようです。リオレサールとコカールを処方してもらい、早速飲み始めました。

服薬を始めてから2日後に、嘘のように痛みが引いていきました。薬が効いたのか、たまたま治る頃だったのか。はたまた荒治療で、ストレス解消のために、18Kほどトレイルランをしたのがかえって良かったのかもしれませんが・・・(私の趣味はマラソンです)



医療事務の不養生


「医者の不養生」とよく言いますが、医療事務だからいつでも医療にかかれるかというとそうでもありません。医療事務でも自分の体調が悪くても忙しくて中々、受診できないことが多々あります。特に診療所勤めの場合、土曜日も仕事ですし、木曜日の休診日も他の診療所も同じく休診だったりしますしね。私も今回はたまたま、診療所の先生の専門と私の病気があっていたため、他院を受診せずとも、治療が出来ましたが、これが、もし畑違いの科の病気だったとしたら、どこか他の病院を受診しなくてはなりません。

忙しい時期は、休みを取りにくいこともあり、本当にこういう時は困りますよね。

ちなみに私の医院では、診察代は福利厚生として無料です。今回頭部CTを撮影してもらったりしたので(本当だったらとっても高い!)、診察代無料は本当に助かりました。因みに薬代は自分で負担します。医療機関に勤めていると、多かれ少なかれこういうサービスが受けられるのは、嬉しいですよね。



まとめ


痛みは大分ましになり、やっとゆっくり眠れるようになりました。しかし、まだ頭を触るとなんだか変なピリピリ感がして、また再発するんじゃないかと実は恐れています。最近、このブログをアップできないでいたのは、どうもスマホやパソコンも神経に悪さをするみたいで、少し控えていました。仕事ではどうしても電子カルテの操作が毎日ありますし、プライベートでは少しでも、パソコンやスマホを避けるべきかなと思ったもので。

みなさんも、思わぬ病気には注意して下さいね。ある日突然、病気はやってくるものですから。
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Author:なつこ
某クリニックの医療事務をしております「なつこ」と申します。
現在、医療事務と医師事務作業補助者の二束のわらじで勤務中。
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(ちなみに、当ブログで掲載された診療点数の内容に関しては私個人の見解ですので、内容に関してのトラブルには一切責任を負いません。)
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