医師事務作業補助者の皆様~朗報です!

姫路城マラソン走りました


昨日は雪のちらつく中、姫路城マラソンを走って来ました。とにかく寒かった!手袋の中の手がゴールするまで温もらず、最後には自分でエイドステーションの塩飴の袋を破ることもできず、沿道の方に開けて頂きました。ランナーはもとより、沿道で寒空の中、サポートしてくださったボランティアの方、応援してくださった皆様の声援のありがたかったこと。老人ホームの前で、車椅子に乗ったお年寄り達が応援してくださったのには、涙が出ました。マラソンは苦しいけれど、この一体感がたまらないんだよな~。終わったあとの爽快感もひとしお。

大人になると中々何かを死ぬほど(大袈裟かな?)頑張るってことが減ってくるもので、1年に数回は、頑張る自分を取り戻したくて、マラソンを続けています。

マラソン翌日の今日。体中のあちこちは痛いし、なんだか全身が寒いような熱をもったような。疲れでしょうね。今日はラッキーにも休日なので一日中、家でゴロゴロしています。


医師事務作業補助者の点数アップ


みなさん、中医協発表の2月7日の資料はご覧になりましたか?膨大な資料を読みこなすのに時間を費やしていらっしゃる方も多いと思います。

診療所関係は、前回のブログでも書きましたが、それほどピックアップすると多くはないので、4月からの改訂には十分間に合う内容かと思います。

診療所には直接関係はありませんが、嬉しい改訂がありました。それがこれ☟











医師事務作業補助者という仕事が、世に広まっていき、その有効性が証明された結果ですよね。もちろん勤務医の負担軽減のためのものですが、この先、医師事務作業補助者がより必要とされ、雇用も増えていくのは、間違いありません。

2008年から医師事務作業補助者体制加算が設けられて、着実に点数が上がってきているのは、当初から医師事務作業補助者として病院に勤務していた私としては、本当にうれしい限りです。当時はみんながよくわからなくて、手探りの研修と実務でしたから。その当時の病院でも、さらに人数を増やして、医師事務作業補助者が採用されているらしく、基礎がために携わった私としてはなんとも嬉しいものです。

今の私はというと、診療所で医師事務作業補助者と医療事務とを兼務しています。まだ診療所には医師事務作業補助者体制加算は導入されないので、ただの事務員としてドクターの診察の補助をしています。当時より技術も知識も高まったと思うのですが、診療所ゆえに点数化されないのは、本当に残念です。

勤務医が忙しいのはもちろんわかりますが、町医者も、患者数が多いと多忙を極めています。かかりつけ医制度が広がる中、診療所の医師の業務は益々多忙化へ。近隣の診療所でも、多忙のせいか?若くして診療所を閉めたり、自身の病気のために閉院するところも増えてきています。かかりつけ医に対する点数が見直されているのなら、その多忙なかかりつけ医を支える医師事務作業補助者体制加算も診療所でも算定できるといいのですが。今は入院料に対する加算のため、外来のみの診療所には不要ということでしょうか。




医師事務作業補助者を目指す方へ


医師事務作業補助者は、医師の代行入力が主な業務です。パソコンが早く打てることは勿論必要ですが、医師の代行ということは、それに準じた知識を持ち合わせている必要があります。

そのためには、まず医療事務をしっかり勉強することをお勧めします。医療事務を知り、どこかの医療機関で実務を重ね、そこから興味があるなら医師事務作業補助者を目指した方がいいかもしれません。

その一方、医師事務作業補助者は、担当の医師によって、望んでくるものも全く違いますし、業務は臨機応変に変わる可能性もあるので、医療事務の知識はなくても、どこか他の業種で働いていた、転職組の方が、より高い一般常識を持ち合わせていて、うまくいく場合もあります。

どちらにしても新しい業務ですので、益々需要が増え続けることだけは間違いありません。医師事務作業補助者の資格は比較的簡単に取れますし、今後の自分のために取り合えず取っておくのもいいと思います。

私はニチイの講座で3か月程度土曜日のみの受講で、当時6万円程度で取得しましたが、今なら他の会社の医師事務作業補助者講座も結構ありますね。自分の生活にあった勉強方法を選ぶといいと思います。残念ながら試験はその会社の財団のみ有効なもので、(医療事務講座も同じですよね)派遣として仕事をしようと思っているならその派遣元の講座を受講することをお勧めします。(ニチイやソラストなど)


まとめ


私自身、今の業務や生活に少し行き詰まりを感じているので、自分を高めるために何か適当な資格はないか探しているところです。もちろん業務に生かせる方がよりやる気にもなりますが、全く違う勉強をするのも面白いかもしれません。何か新しいことを始めたら、またブログで報告させて頂きますね。

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(ちなみに、当ブログで掲載された診療点数の内容に関しては私個人の見解ですので、内容に関してのトラブルには一切責任を負いません。)

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